歌は背中で歌う!

歌う時は
喉とか お腹とか
体の前面に意識がいきがちですが
後ろも大事なんです

肛門をしめて
そこから背中を通って
頭のてっぺんに
声が抜けていくような
イメージを持つことや

歌のメロディーラインを
背中で感じるというのも
おススメです

たとえば
アクセントをつける時
誰かに背中をポンと
押された時のような感覚で

ロングトーンの時
伸ばしているあいだ
背中でも支えるように

そんなふうに背面にも
意識をもってくると
ノドに余分な力が入らないし
より “身体全体” を使って歌えます

後ろ姿も凛としてきます

と、ここまではボーカルについてでしたが、、、

皆さまともう1つシェアしたいことが♡

♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥♡♥

近所の方が保護した子猫を見せてくれたんです!
「せいこちゃん、見たいかなぁと思って(笑)」と
見たいに決まってるじゃないですか!って言いながら
小さな命に触らせてもらいました 

うちの2匹の猫も来た当時は子猫でしたが
もう少し大きくて目もパッチリで自我もありました
でもこの子はまだ目もあいてなくて
母猫とはぐれて不安の渦中…
もしかしたら不安という感情さえ
まだ芽生えてないかもしれませんが
飼ってくれる人にめぐりあえて本当によかったです

ミャーミャーミャーミャー
一時もじっとせず
まさしく “身体全体” で鳴いていました!

そして
この子はしっぽが鍵=7(なな)だから
ラッキーな子♡
幸せを運ぶ(しっぽにひっかけてくる)子ですね♡

関連記事

  1. ミックスボイスは鼻腔で声を響かせれば出せるようになる!

  2. 合唱・コーラスで音がとれないという時の練習法

  3. 声が伸びない時の練習法、ボーカライズ

  4. チェストボイスからファルセットまで発声法にもいろいろあります…

  5. 歌のリズム、走る・遅れるを解消!

  6. 息が続かない時に試してみてほしい“息トレ”

アーカイブ

シアターライブ「千夜一夜」

歌・芝居・踊りで構成されたシアターライブ。

歌って顔ヨガ

1回20秒で10歳若見え!