スッキリした部屋で心もスッキリ!モノやコトの適量を知る

皆さまのおウチは今スッキリされていますか?
ウチは今、散らかり度MAXです

いつもはひどくならないうちに手を打つのですが
ここのところ毎日のタスクをこなすので精一杯で
かえりみる余裕がないんです
仕事で必要な資料が山積みになっていたりして
読みたい時に、あれはどこだっけ?と探して
山が崩れ、また、散らかり、あーーーーーっ となる、という悪循環

そろそろ片付けなきゃなと思っていた矢先
Eテレ「人生レシピ」の再放送があって
❝実践者に学ぶ 心も部屋もスッキリ暮らす❞を
見たのですが
もう思い当たるところばかりでした

スッキリ実践者の
●イラストレーター&シンプルライフブロガー寺本あや子さんは

・いらないものを定期的に捨てる
・服はワンピースのみ
・モノの収納は目につきにくい死角に
・部屋の写真を撮って美しい構図を考える   …など

「ワンピースだけにしたら洋服の事で疲れなくなった」と
おおっそうか!と前のめりになってしまいました
1つのパターンにすれば
スカートやパンツなど服も増えなくなるし
それを組み合わせる時間もいらなくなり余裕が生まれますよね

また
●ライター一田憲子さんは

・収納はするがその中まできちんとはやらない
・自分の性格を知りこれならできるという基準を持つ   …など

自分の生活スタイルに合った収納術や
スキマ時間で片付けられる仕組み作りに納得しました

なかでも一番ハッとしたのはゲスト出演の
経済評論家、勝間和代さんの言葉
部屋の大改革をされて人生にも影響があったのだと

片付けのきっかけは
親しい友人が亡くなり死が身近になった事
自分が消えてなくなった時にこの家を人に見せられるだろうか?
と 思ったそう
そして2週間で片付けを実践

・勝間式は使うモノだけを残す
 必要なモノの基準は使っているか?使っていないか?の事実で確認する
 自分にとって本当に必要なものは迷わない
 処分に迷うモノというのはいらないもの      …など
 

確かに、迷うものって使うかもしれないから…だけど
一生、使わないかもしれないですよね

さらに勝間さんは
「結局、自分の家の状態というのは心の風景
 自分に余裕がないので片付ける時間がない
 片付ける時間がないから荒れてゆく
 荒れてない家を保てるということは自分の心も穏やかだということ
 では、自分の家を保てるくらいの労働時間って何時間くらいなんだろう?」と

ここで私、目から鱗でした!
部屋は心の状態を表すは共感ですが
片付けたあと
それをキープできるくらいの労働時間までは考えたことがなかったのです
仕事は好きだからついあれもこれもと
キャパオーバー気味になっていたのですが
自分にとっての適量を考えるって
モノだけではなくコトにおいてもとても大事だなと思ったのです

そしてこんなふうにもおっしゃっていました
「モノに対する執着が薄れたので人間関係を大事にするようになった
 優先順位はモノにあるのではなく人間関係とか
 モノを使った時のしあわせ感にあると」

たくさんのモノに囲まれていても
日常で使っているモノって実は限られていますよね
モノは自分が扱えるだけの量を持てばスペースも空くし
またそれを使った時のしあわせ感も深まるなぁと

そんなわけで10月も下旬ですがこれから年末に向かって
毎日少しずつ手放して片付けていきます!!
モノもコトも!

スッキリ宣言をしたあとは夕食
Aさんから、ご実家で穫れたという ❝すだち❞で
すだちゴハン!


 
ゴハンにサッとひと絞りすると美味しいと聞いたのでやってみました!
私は皮もすってトッピング、酸味に加えて、ほろ苦味も♥

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