2007年5月、おおばせいこが海外デビュー致しました。
日本と海外のプロデュースチームとの初コラボレーションにより、2006年夏から秋にかけて、トルコのイスタンブールにて、レコーディング、プロモーションビデオ撮影、レセプション会見等を実施。2007年5月、“Seiko Ohba”名義でのリリースとなります。
今回のアルバム「Cok Seviyorum」は、イスタンブール出身の男性シンガーブラック・アジズとのユニットで、デュエットソングとしてリリースされました。ブラック・アジズは、トルコでも人気のアーティストで、トルコだけではなくヨーロッパ等でも大活躍しています。
レコーディングは2006年の夏から秋にかけ、トルコのイスタンブールで行われ、現地のミュージシャンが多数参加したエキゾチックなサウンドに仕上がりました。楽曲は、それぞれの母国語と、英語にて制作され、ダンサブルなナンバーから、バラードまで、アジアの歌姫と、ヨーロピアンの男性シンガーが織りなす世界は、まさに東洋と西洋とのコラボレーションと言えます!



おおばせいこは、“Seiko Ohba”として、今後は、トルコ、イスタンブールでのアーティスト活動、ブラック・アジズとのユニット活動等を、トルコをはじめ、ヨーロッパなど広く世界に展開していきます。今後の情報など詳細は、順次オフィシャルサイトにて公開してまいります。
“Seiko Ohba”の日本と海外でのアーティスト活動をどうぞお楽しみに。

・おおばせいこ オフィシャルサイト
 Seiko Ohba official site



おおばせいこがはじめてトルコという国に魅せられたのはなんと小学生のときだったそうです。地図帳に載っていたモスクの写真を見て、あの形に憧れ、トルコの場所を調べ、百科事典でいろいろなことを勉強していたそうです。その後、学生時代には、「サナット」や、「アラベスク」など、トルコの音楽をよく聴いていたり、また最近ではベリーダンスにも興味を持っています。



そんなトルコへの熱い思いが形になったのが2004年から定期的に行われている『シアターライブ千夜一夜』の舞台でした。

・千夜一夜(アラビアン・ナイト)とは〜
妃の不貞を見て、女性を憎むようになったシャハリヤール王に、大臣の娘シェヘラザードが自ら王の元に行き、千一夜にわたって様々な話を聞かせ、ついには王の凍てついた心をとかし、都をも救った〜というもの、それらの物語を集めたのが「千夜一夜物語」で、“アラジンと魔法のランプ”や“アリババと40人の盗賊”“シンドバードの冒険”などの物語をはじめとして、アラビア・ペルシア・トルコ・インドなど各地の説話が入り混じっている。

シェヘラザードが愛をもって物語を語り続けたように、おおばせいこも自分の言葉で、メロディーで、物語を紡ぎたいという思いから“千夜一夜”のタイトル をつけました。

シアターライブ「千夜一夜」>>



この舞台がきっかけとなり、デビューの話が進みました。おおばせいこのエキゾチックなルックス、伸びやかな歌声、そのどれもがトルコの人々が求めるものだったのです。



私にとってトルコは子供の頃からとても近くにあって、前にここに来たことがある....?と、デジャブをおぼえる国でした。トルコの人たちはおおらかであたたかくすばらしい人たちです。街を歩けばモスクから流れてくるエザンとよばれる礼拝の呼びかけの声....。東洋と西洋が出会う場所、そこには奥深い文化があります。
トルコまでは飛行機で約12時間、アメリカやヨーロッパに行くのと同じ時間です。私のトルコでの活動をきっかけに、あの小学生の頃の私のように、トルコに興味を持ち、トルコを訪れる人が1人でも増えたなら、それはとても幸せなことです。日本とトルコの架け橋となれるような素敵な歌を歌っていければと思います。

 
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