ホログラムのような性善説と信用

日曜日の午前中は
サンデーモーニングから始まって
サンデー・ジャポンと
ワイドナショーを交互に見ています
どの番組でもコロナ関連のことをやっていますが
コメンテーターや芸能人の皆さん
「自分の意見」を「自分の言葉」で述べてますよね
政治や経済、医療…
私はあんなふうにぱっぱと答えられないなぁと思いながら
でも無関心ではいられないし自分なりの見解も持ちたいので
集中して見入っています

今回のこの件では
日本という小さな国の一国民として
思うところがありました

日本は性善説の国で
何か制限や罰則を設けなくても
自制心によって自粛とか「目標を達成しよう」
と できる
世界でも数少ない国民なのにもかかわらず
こと、「お金の話」になると
違法を犯すことを疑い
わかりにくい手続きな上に
何枚もの書類を提出し
そのぶん時間がかかり
すべてが後手後手に回る
という
国民性とは正反対の行動を要求しますよね

それに対して
外国では個性や自由が尊重される国民性のため
制限や罰則を設けることによって
国民をコントロールするなど
性悪説をもとに「目標を達成しよう」と します
でも
「お金」のことに関しては
不正などを度外視して
スピード感をもって
まず出す、支払うなど
あたかも性善説に基づいたような行動をとりますよね

この2つの国民性の矛盾は何なのでしょうね

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結局、日本人は都合のいい時は
信用というものに頼り
肝心な時は信用しない
見かたによって変幻するホログラムのよう

これが一連の流れを象徴しているのではないかな とか
壱万円札を数えながらのつぶやきでした

皆さまはどう思われますか?

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