グルーブ感、リズムの火を絶やさないように

ポップスを歌う場合は
「グルーブ感」が鍵になります
いわゆるノリですね
いかにリズムに乗ってその中で表現をしていくか

レコーディング作業をするとよくわかるのですが
1曲を最初から最後まで通しで歌って録音したものと
細切れに録音したものだと
明らかにグルーブ感が変わってきます
前者には勢いが感じられるのですが
後者はうまくは歌えてるけど
なんか小さくまとまっちゃっている感じになるんです
ですので1曲のあいだ、ずっとリズムを感じながら
歌うことはとても大事です

●受講生さんから 手作りマスク&シュークリーム♡

そのリズムの火を絶やさないように歌う練習法は

①好きなアーティストのCDをかけながら
一緒に歌ってみる!
リズムが早くなったり遅くなったりしないよう
アーティストの声に合わせて
ズレてないか確認しながら歌ってみるといいです

②好きなアーティストの歌を聴きながら
なわとびをする!
タンタンタンタンと
自分から能動的にリズムを刻むイメージで跳びます
休符で二重跳びを入れたりしてみます

③好きなアーティストの歌を聴きながら
歌いながらクラップしたりステップを踏む!
まるまる1曲、手や足を使って
やってみてください
もちろん踊るのもいいですよ♡

好きなアーティストとだったら苦にならないですよね
アップテンポやバラードなど試してみてください

ちなみに②のなわとびは、私、よくやっていました
そのときいつも「あしたのジョー」が浮かんで
疲れると「立て、立つんだジョー」と言いながら
でもボクサーのあのストイックさは絶対無理とか思いながら
公園でひたすら跳んでました

歌うことに熱が入っても
リズムキープを忘れずに、です!
それがグルーブ感に繋がっていきます

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