フレディ・マーキュリーに学ぶ多重録音

今日は家で歌の録音をしていました
自分の曲ですが
普通に上下にハモるだけではなく
不思議なコーラスを作りたいと思い
試行錯誤していました

というのも昨日のレッスンで
フレディ・マーキュリーの曲に触れたからです♡

受講生さんで
ずっとフレディの曲を練習している方がいらっしゃるのですが
フレディの曲って一回聴いただけでは把握できないんですね
メロディラインにしても、1番と2番がだいぶ違ったり
急に歌詞がつめこんであったり
多重なコーラスも、どれが主旋律?という感じで
難解なのです(映画でもそのシーンがあります)

でもこの受講生さんのおかげで
何曲もフレディの曲に向き合ううちに
クセというかパターンがわかってきて
少しですが彼の脳内を覗けた気がして
嬉しくて、その余韻で録音作業をしておりました♡

私自身はあまり、いや、ほとんどクィーンについて知らないのですが
フレディについてはクラッシック方面から入りました

オペラ歌手のモンセラート・カバリエとフレディによるデュエット曲
「バルセロナ」に衝撃を受けたんです

●YOU TUBEからお借りしました

もともとフレディが持っているオペラ的要素が見事に表現されています
You tube にたくさんアップされているので聴いてみて下さい

またフレディのことは別の回でも書いていきたいと思います 

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